NUAS BLOG 名古屋学芸大学の生活を語る。
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::おひさしぶりです::

2009/09/23


ちゃんと仕事してます、橙です。
なんだかんだで社会人3年目、最近は自分の中で葛藤がグルグル。


インフルエンザの関係で給食関係の方もだいぶ人の出入りが厳しくなってます。
食材を納品してくれる業者さんたちも大変。

先日、数年ぶりにお泊りにいった施設にもアチコチにアルコール。

シルバーウィーク中の人の動きが気になります。

で、シルバーってことで敬老の日。
私の働いている特養(特別養護老人ホームの略)でも、利用者様に祝膳を毎年作ります。

今年は何にしようかな?って考えるのも楽しいし、実際に利用者様に聞いてみたり。
結構好き勝手言ってくれるので、面白い。
新聞を読んでる人は、折込広告も見てるためか、新しい食材や料理にも目が行くみたい。
ただ、咀嚼・嚥下が困難だったり、消化機能が落ちてるから…って食べるのを諦めたりしてて、なんか切ない。


施設の中で過ごすのは、毎日ほぼ同じ流れで、同じ人たちと。
外からの刺激って、テレビくらい?
そうした中で、唯一変化があることって食事なのかなって。
毎日違ったメニュー、季節で変わる食材や調理方法。


今の施設で調理をするようになって思ったのが、ご当地料理やその土地独特の食材を知ってると便利だなってこと。
皆さんは地元ならではのものって知ってますか?
あとは、駅弁大会とかじゃないけど、地方の料理。
外国の料理もたまにはいいけど、好き嫌いが激しかったり、知らない料理に抵抗を感じる人もいるみたい。
戦時中・戦後に生きてきた人たちだから、食べ物に対する思い入れも結構あるみたいだし。


ただ食べるという、なんてことない行為だけど、すごく考えることが多い。
改めて気づくことが多すぎる。


生まれてから死ぬまで、ずっと関わることだから、不思議がいっぱいです。


最初は敬老会の食事のことだけ書くつもりでした。
相変わらず、まとめられませんでした。
ごめんなさい(笑)



投稿者 管理栄養学科 橙  |  コメント(1)