NUAS BLOG 名古屋学芸大学の生活を語る。
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栄養の先生

2006/11/17


こんにちわ。


今日の授業は教職課程の授業です。
1年生の時は まぁ、とろっかな みたいな安易な感じでとったんだけど最近のニュース見てると頻繁に食育のこと取り上げられています。
その内容は言うまでもなくお粗末なものばかり朝飯を食べないのは当たり前。学校で給食を食べてそれでも夕飯までにはおなかが空くからスナック菓子をポリポリ・・・そんなわけで夕飯はお腹が空いていない。そしたらまた夜におなかが空いてまたお菓子。それで朝もいらない。


お腹が空く→好きなものを食べたいだけ好きな時間に食べる→お腹が空く この放物線はむら食いと呼ばれています。本来乳幼児の食べ方に使う用語ですが児童生徒にもあてはまると僕は思います。


他にも主食、主菜、副菜のバランスなんて無視・・・朝からケーキ、ドーナツ、カップラーメンは当たり前。これは親に責任があると思います。


こんなニュースを聞くたび  あ~ちょっとでも指導できたらな  なんて思います。
だって将来の総理大臣が朝からケーキ、ドーナツ、カップラーメンって・・・嫌じゃんね(笑)


そんなわけで栄養の先生ってのもいいなって思ってきた今日この頃でした(^^)/



投稿者 管理栄養学科 テツ君  |  コメント(0)

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