暗所恐怖症
2006/10/31
今日写真の授業で、現像実習をやりました。
白黒写真のフィルムを現像するんですが、
フィルムは現像が終わるまで絶対に光に当ててはいけないですから、
フィルムを取り出す作業は暗室で行いました。
この暗室が、もう暗いのなんのって。
暗室なんだから当たり前なんですけど、
もうホント何も見えないんですよ。
そんな中で作業をしろってんですから、
全く無茶な話です。
すべてが手探りでの作業。
なんとかかんとか、現像の方はうまくいきました。やれやれ・・・
それでその暗室なんですが・・・
若干暗所恐怖症な僕は、
せーので明かりを消された瞬間、
若干、あくまで若干ですが、
パニック状態に陥ってしまいまして・・・
やたらとテンションを上げて
しゃべりまくってしまいました(汗)
誰かと話してないと不安だったんですね。
いやいや、みっともないところをお見せしました・・・(>_<;)
人が周りの情報を認識するとき、
そのほとんどを視覚で捉えているといわれています。
突然目の前ものが何も見えなくなるのが
こんなに怖い事だとは思いませんでした。
ものが見えるってすごく重要なことなんですねぇ・・・
当たり前なことを改めて認識した一日でした☆
皆さん、目は大事にしましょう!!
じゃないと僕みたいに
恐慌状態に陥りますよ・・・!!
●投稿者 映像メディア学科 月 | コメント(1)


