卒業制作
2006/06/29
早くも、四年の夏休みが近づいています。
この時期、四年生は卒業制作で必死でしょうね。
特に映像制作はスケジューリングをタイトにするので、だらだらしてると何も出来ない。
僕は、もうすべて卒業制作のためにゼミに出ているようなものです。
ゼミの無い日は、家で黙々と作業を進める日々。
今も、脚本執筆の合間に書き込んでます。
脚本とかプロットを考える段階では、自分の脳みそをいかにフル稼働させるかがポイントだと思います。
そのためには発想転換ができる必要があるのですが、結構有効なものに「音楽をかける」というのがあります。構成に煮詰まって思考停止状態に陥ったときは、とにかく僕の場合は音楽かけます。
音楽って直接的だから、どうしても脳が反応してしまうんですね。
そうすると、頭の凍りついた部分がジワジワ解けていくのを感じます。
そうして、思考停止する前の状態に頭を戻せるんです。
何でもいいから、「反応する」ということが大事なんですかね。
皆さんも、モノ作りに煮詰まったら大音量で音楽かけてみたらどうですか?
きっと方向転換できると思いますが。
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