NUAS BLOG 名古屋学芸大学の生活を語る。
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卒業制作

2006/06/29


早くも、四年の夏休みが近づいています。
この時期、四年生は卒業制作で必死でしょうね。
特に映像制作はスケジューリングをタイトにするので、だらだらしてると何も出来ない。


僕は、もうすべて卒業制作のためにゼミに出ているようなものです。
ゼミの無い日は、家で黙々と作業を進める日々。
今も、脚本執筆の合間に書き込んでます。


脚本とかプロットを考える段階では、自分の脳みそをいかにフル稼働させるかがポイントだと思います。
そのためには発想転換ができる必要があるのですが、結構有効なものに「音楽をかける」というのがあります。構成に煮詰まって思考停止状態に陥ったときは、とにかく僕の場合は音楽かけます。
音楽って直接的だから、どうしても脳が反応してしまうんですね。
そうすると、頭の凍りついた部分がジワジワ解けていくのを感じます。
そうして、思考停止する前の状態に頭を戻せるんです。
何でもいいから、「反応する」ということが大事なんですかね。


皆さんも、モノ作りに煮詰まったら大音量で音楽かけてみたらどうですか?
きっと方向転換できると思いますが。



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給食管理実習!!

2006/06/28


昨日は給食でした。今までの中で一番ヘルシーで良かったと思いました。しかし途中でトラブル発生!!!なんと炊飯のスイッチが入ってなかったのだ・・・ほんとにみんなにはご迷惑おかけしました。クラス代表として謝ります。
その他は良かったと思うよ、ほんとに



投稿者 管理栄養学科 テツ君  |  コメント(0)

映画を観て来ました。

2006/06/20


「ラストデイズ」という映画を観ました。
はっきり言って、一回だけ観ても「?」が沢山の映画です。
なかなか手強いですね。


映画って、今まで僕が観てきて思うのは、シンプルに「型」(ジャンルではない)に分けられるものだということです。
例えば、最近の映画はだいたい以下の3つに分かれるんじゃないでしょうか。


(1、アミューズメント的な映画)
ど派手な映像・音楽。内容は、観たまま。
テーマパーク要素たっぷりで、観ている間はジェットコースター感覚。
ストーリーは畳み掛けるように台詞で語られ、強烈な印象を残す画があまり無い。
登場人物が「愛してる」とか「アタシ、悲しい」とか、現実世界とはかけ離れた会話をしている。


(2、エンターテインメント的な映画)
映画的なスリルに満ち溢れている。
筋立てはとても分かり易く、でも先が読めない論理的なシナリオの展開。
情報量豊かな映像に、思わず色々な想像を働かせる。
役者もはまっていて登場人物に感情移入しやすく、いつの間にか主人公の肩を持ってしまう。
何回観ても面白い。


(3、そのどちらでもない映画)
明らかに娯楽ではない。
制作者の思想・哲学が記号的に散りばめられていて、台詞は極端に少ない。
格闘かとも思わせるほど鑑賞者の集中力を試し、強烈な映像のインパクトを残す。
観終わっても訳がわからず、もう一度観ても謎は多い。
感覚で理解するのに、長ければ10年とか20年とかいう時間が必要になる。


言うまでもなく、この分類はまったくの独断が含まれていますけどね。
僕の意見です。
これに当てはめれば、たとえば「ラストデイズ」は、明らかに3です。
シーンの中に記号が散りばめられ、登場人物は決して自分の感情を話したりしない。
ただ、何かしらの衝動に従って行動している、そういうシーンの連続です。
つまり、こちらの方が日常的ではありますね。
私たちは日常、「悲しい」とか「怒ってる」とか言いませんよね?
でも、日本のテレビドラマなんかでは、普通にそういう言葉を連発してます。
視聴者に向かって感情を説明してるんですね。
僕は、映像のプロになる人間としては、そういう事実に自覚的でいたいと思ってます。
これはテレビドラマ批判ではなく、そういう世の中の無意識を危うく思ってるってことです。
テレビドラマで感情を説明されて、感動するなんてのは、人間らしい事でしょうかね?
そういう疑問です。
それが証拠に、ヨーロッパの人々は日本のテレビドラマや劇映画を見てもまったく理解できないことが多いそうです。
つまり、彼らはドラマや映画というのは本来「画」でもって物語るものだというのが常識なわけです。
日本のテレビなんて、まさに、「?」状態でしょうね。
キレイな顔した芸能人がペラペラ説明文句を喋ってるだけですから。


と、結局何が言いたいかと言うと、やっぱり映像の醍醐味は「画」であって「台詞」ではない。
普段、私たちは以外と無口であることに気付くと思います。
それは、言わなくても分かるとか、感じているのに言葉にできないとか、そういう「言語外」の現象が世の中には溢れているからだと思うのです。
映画なんてのは、まさに口で言えないから画なんですよね。
そういうことを再確認するために書かせて頂きました。
長々とどうも。




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ナビ終了

2006/06/19


昨日はオープンキャンパスでしたー
めっちゃ暑かったげどひさべさに高校生みた。
やっぱいいね若いって。(笑)



投稿者 管理栄養学科 テツ君  |  コメント(0)

初めまして。

2006/06/17


映像メディア学科4年のKENです。
これから時間を見つけて書き込んでいきますので、どうぞよろしく。

今日は、いきなりですけど米国ビザ申請についての話題を。
僕は今アメリカ留学を控えているのですが、アメリカの場合、3ヶ月以上の滞在にはパスポート以外にビザというものが必要です。学生の場合はF-1、またはM-1というビザを申請するのですが、僕はつい先日、これを取得するための面接を受けに東京の米大使館(大阪でも可)に赴きました。
これからする話は、今後留学を控えている人への参考になれば幸いです。

まず、面接時間が9:15からとの事なので、その時間に間に合うようにホテルを出て、15分前には大使館の前に着きました。
すると、そこにはなぜか長蛇の列が出来ています。
大使館の周りをぐるっと取り囲むように、人々の列が延々と続いているのです。
どうやら全員、ビザ面接待ちらしいので、仕方なく自分もそこに並びます。
聞くところによれば、この時期は夏休みの長期海外旅行を計画している人が沢山いて、大使館も大忙しらしいんですねえ。

で、面接は9:15からなので、これからスムースに進んでいくのだろうと期待していました。
しかし、そう甘くはありません。
列は10分に数センチ進むかどうかで、大使館の前に来たときには11:30を回っていました。
2時間以上、立ちっぱなしで待たされたのです。しかも、その日は雨。
列の中には、ヒールを履いた女性も沢山いました。
やっとの思いで検品所に入り、荷物・身体検査を終え、大使館に辿り着いたころには12:00です。
ちょっとひど過ぎますね。

さて、お次は面接。
あらかじめ用意した多数の書類を提出し、1~10まである窓口(ちょうど、パスポートを受理している旅券センターみたいな、だだっ広い受付)のどこかで自分の名前が呼ばれるのを待ちます。
ここで、やっと椅子に座れました。他の申請者たちも、ホッとしている模様。
10分ほど経ち、「タケシ・カトウ、3番窓口まで」と、アメリカ人の女性が私を呼びました。
窓口の前で立ったまま会話し、書類の確認をして、また席について待てと言われます。
5分後、今度はまた違う窓口に呼ばれ、目の前の機械で指紋採取を行いました。
「いつ、面接が始まるのだろう」と思っていると、また呼ぶから座って待てと言われます。
今度はすぐ、また違う窓口に呼ばれました。

面接官「カトウさんですか」
僕「はい」
面接官「勉強ですね」
僕「はい」
面接官「何を勉強されるのですか」
僕「映画です」
面接官「それは面白いですね。受理されましたので、一週間後にビザをお送りします」

終了(わずか3分)。面接というか、ただの確認です。
これなら、もっと効率良くビザを発行できるはずですよね。
例えば、9:15からという設定が理解できません。そうですよね?
だって、面接は待ち時間を入れても合計20分程度なんですから。
二時間以上私たちが待った理由というのは、一体何なのでしょうか?
それが証拠に、12時前に面接に遅れてきた女性は、何も待つことなく悠々と大使館の中に入って行きました。まったくもって、時間の無駄です。
恐らく、大使館職員ができるだけ早く終われるように、申請者を長い時間待たせるのだと思います。

ですから、これからビザ面接を受けようとする方には、是非時期を見計らって行くことを勧めます。
このシーズンにビザを取るのなら、覚悟して行った方がいいです。
特に女性は、靴を選んだ方がいいですよ。ジェットコースター並ぶのよりひどいです。
もしくは、もっと早くに申請すればもう少しマシなんでしょうね。
いずれにせよ、覚悟して行って下さい(笑)。



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森のくまさんと衣装

2006/06/09


今日は1・2時間目しかなくて、しかもまんやサンの授業だけでしたっ☆


なんて最高の日なの♪こんな日がずっと続けばイイのに♪マンヤさんの授業だけの日を作ってほしぃです☆


他の授業も楽しいけど、この授業は最高に楽しぃ☆センセイ金曜だけじゃなくて、ずっと学芸にいて☆

センセイをヘッドハンティングだっ☆

今日はこの前の続きで衣装作りでした。


ボクはクマ役でクマの衣装を♪
グループの子はお嬢さんの衣装を♪

お嬢さんの衣装はホントにカワイイのですっ♪
ボクもクマはほったらかしでドレスを夢中で手伝っていました☆


次から次へとアイデアが♪

ファッション科にも負けないかも☆www

来週も1時間だけ衣装作り。もっとやりたいよー♪




投稿者 子どもケア学科 テッピィ☆  |  コメント(0)

1日

2006/06/07


今日は教室にすべりこみセーフ!ギリギリでした☆

1時間目どんな授業だっけ!??・・・・そぅ!心理みたいな。


30センチ。
この距離は赤ちゃんがよく見える目の距離らしぃです。なんでだろ??

お母さんが赤ちゃんを抱っこしてる時の赤ちゃんとお母さんの距離なんだって!
なんか親子の愛を感じました☆

2時間目は英語☆

センセイは実はアメリカで保育士をやっていたそぅです☆
アメリカでは男性保育士が全然いなぃらしぃ・・・。ボクがアメリカで男性保育士のパイオニアになろっかなっ♪


保育士の資格の取得も日本とは全然違いましたっ!驚きっ。。。

あとは小児保健と子どもの病気2・・・テスト合格してるかな?

終わった後はサークルではらぺこあおむしの絵本を布でする準備で、布に絵の具を塗ってました☆

あと9枚。ガンバルぞー!

終わったあとはヒューマン棟がしまるまでおしゃべりした1日でした。ジャンジャン♪


よしっ!今からテスト勉強やらなきゃ☆ヤダョー・・・。



投稿者 子どもケア学科 テッピィ☆  |  コメント(0)

今日から生化学実験!!

2006/06/07


この学校だけなのか前期の同じ時間帯に2つの授業が入っています。
はっきりいって矛盾してるし体が2つないと無理じゃんと思いきや、前期の前半、前期の後半というかたちであるのだよ。
そして今日から生化学実験。解剖生理学実験は先週で終わってしまいました。せっかくグループの人たちや先生とも仲良くのれたのに。。。
でも新しいみんなとも仲良くなれるし・・・まっ、いいか。
よーし今日も一日中だけどがんばるぞー



投稿者 管理栄養学科 テツ君  |  コメント(0)

BABY BATH

2006/06/05


今日は看護学実習で沐浴をやりました☆

赤ちゃんの人形をお風呂に入れました♪ボクのお風呂は気持ちよかったかな??


でも案外ムズかしいです。

早く実現しないかなぁ♪♪♪


明日は実習指導のレポート提出だぁ・・今からファイッ!



投稿者 子どもケア学科 テッピィ☆  |  コメント(0)

DADDY DAY CARE

2006/06/01


今日英語の時間は映画でした。

パパが保育園を開くっていうストーリー☆

おもしろ&感動でしたっ。

あんなパパに保育士なりたぃなって思いました。ちょっぴりウルルン。


お昼は小児保健のテスト勉強!

たぶん合格してる!かな!?



投稿者 子どもケア学科 テッピィ☆  |  コメント(0)